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エレファンテック フレキシブル基板

【講演のお知らせ】『インクジェットものづくりとSDGsの交差点』

一般社団法人日本画像学会 の 第90回イメージングカフェにて『インクジェットものづくりとSDGsの交差点 ~ “金にならない”ESG対応技術はどうやって推進するのか ~』 という題で、弊社杉本がZoomでのオンライン講演。

フレキシブル基板のセンサーモジュール化

フレキシブル基板が導入される背景とその実例 (2021/08/19更新)

フレキシブル基板(FPC)の導入背景とメリットをわかりやすく解説。リジッド基板との比較や配線の簡素化、省スペース化などの実例を通じて、フレキシブル基板が選ばれる理由を紹介します。

FPC置き換えによる環境負荷低減 のご提案(2)~枯渇しつつある銅~

今回の記事では、銅の現状とサステイナブルなモノづくりについて一緒に考えてみたいと見たいと思います。

FPC置き換えによる環境負荷低減 のご提案(1)

エレファンテックの独自のピュアアディティブ®法では、使用エネルギーや水の他、廃棄物の量では他の従来製法比で1/10以下に抑えている他、使用する銅資源は約7割減に抑えることができます。型が不要なことに加えて、このような使用資源減のよるフレキシブル基板製造コスト削減も一つの大きなメリットです。

エレファンテック

【当社求人へ応募を検討いただいている方へ】エレファンテックのご紹介

私たちは世界初の製造技術「ピュアアディティブ®法」でフレキシブル基板の製造開発を行っているスタートアップ企業です。現在、事業の拡大に向けて主に営業職や技術職の採用を積極的に行っています。

八丁堀オフィス外観

【Elephantech Story :1】エレファンテックの歩み

エレファンテックに興味を持ってくださる方も多いのですが、製造業のスタートアップというと具体的にどんな会社なのかがイメージが沸きにくいという声も頂きます。少しでも当社の雰囲気や想いをお伝えできれば嬉しいです。

フレキシブル基板

フレキシブル基板(FPC)とは【初心者向け】 (2021/07/14更新)

フレキシブル基板とは何か、「普通の基板」であるリジッド基板と比べたフレキシブル基板の特徴、そして使用上の注意点について、プリント基板に詳しくない方向けに紹介します。

トラ技ジュニア No.46

【メディア掲載紹介】CQ出版社 トランジスタ技術Jr. :最新技術紹介 回路と樹脂の一体成形技術

CQ出版社トランジスタ技術Jr. 2021夏号No.46(7月10日発行)の特集記事「最新技術紹介 回路と樹脂の一体成形技術」で、エレファンテックIMPC の回路と樹脂の一体成形技術について取り上げていただきました。 内容の詳細はこちらでご覧いただけます。 この特集記事はトランジスタ技術2021年8月号でトラ技Jr. 2021年夏号(no.46)とじ込み フレキシブル基板の世界 としても掲載されています。 画像はCQ出版社twitterより メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む

「不要な部分を溶かす」プロセスから「必要な部分に印刷する」プロセスへ

これまでの電子回路は、フォトリソグラフィと呼ばれる、全面に金属を貼った上で不要な部分を溶かす、という手法で作られてきました。 エレファンテックの開発したピュアアディティブ®︎法はこれまでとは全く逆の発想で、必要な部分にのみインクジェットで金属ナノ粒子を印刷し、さらに無電解めっき技術で金属を成長させるという製造方法です。

ptfe

【学会発表のご報告】「インクジェットを利用した高周波対応フレキシブルプリント配線板 (Cu/ Ag/ PTFE) のエコフレンドリーな作製方法の開発」

大阪大学大久保先生と協業で行っている「熱アシストプラズマによるPTFEの表面改質を活用した高周波向けPTFE基板の開発」について、6月25日に開催された日本接着学会で「インクジェットを利用した高周波対応フレキシブルプリント配線板 (Cu/ Ag/ PTFE) のエコフレンドリーな作製方法の開発」という題で学会発表をしました。

ptfe

【メディア掲載紹介】日経 xTECH:阪大がフッ素樹脂への接合に新手法 ミリ波アンテナでの活用期待

日経 xTECH (2021年6月28日付)「阪大がフッ素樹脂への接合に新手法 ミリ波アンテナでの活用期待」という記事で弊社のピュアアディティブ法による、PTFE / 銀 / 銅の3層のFPC製造についても触れていただきました。 (弊社杉本からのコメント) 日経 xTECHさん、掲載ありがとうございます。そして、ご協力いただいている大阪大学の大久保先生、多くの協業先の皆さんに感謝いたします。 本記事の内容は接着学会で発表された内容を受けたものですが、記事内の『PTFEと銀ナノインクの間の表面粗度が大きく、』という部分ですが、今回作成したPTFE基板の伝送損失が大きいと考えられるのは、銀ナノ粒子をシード層とした導体層のPTFEと密着している側の界面比導電率の計測結果が悪かったことによります。この界面比導電率の悪さは、バルクの銅に比べて焼成された銀ナノ粒子層の体積抵抗率が悪いことに起因しています。銀ナノ粒子は100~200℃で焼成するとポーラス構造が形成されますが、ポーラス構造のない銅に比べると銀ナノ粒子層部分はどうしても抵抗が高くなってしまいます。 今後は、違う材料を積層することで高周波...

微細化

【メディア掲載紹介】MONOist:レーザー加工とインクジェット印刷を組み合わせたFPCの受注開始

MONOist(2021年5月26日付)に「レーザー加工とインクジェット印刷を組み合わせたFPCの受注開始」という記事で紹介頂きました。 インクジェットでパターンの大枠を形成し、レーザー加工で最終仕上げをする工法により、加工に時間がかかるレーザー加工の弱点に対処しつつ、型レスの利点も維持し、量産性と微細化の両立に成功した。同社は今後、50/50µm製品にも対応する予定だ。(記事より引用)

IJものづくり(PE含む)の第2の死の谷を越える

【講演のお知らせ】『IJものづくり(PE含む)の第2の死の谷を越える』

色材協会のインクジェット部会でエレファンテック杉本がオンライン講演『IJものづくり(PE含む)の第2の死の谷を越える』を行い、最新のインクジェット技術と材料展開について語った講演のご案内です。

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【P-Flex® を使うメリット】フレキシブル基板で光学センサーの視野角を広げる

薄く曲がるフレキシブル基板を使うことで、厚さのある他の部品が実装されていても基板を曲げて光学センサーと筐体のギャップを縮めて配置することによって広いFOVを得ることが可能になります。

【メディア掲載紹介】日刊ケミカルニュース:エレファンテック レーザー併用しFPC微細加工を開発

日刊ケミカルニュース(2021年5月17日付)に「エレファンテック レーザー併用しFPC微細加工を開発」というタイトルで掲載されました。 今回、同社のもつ高精度なインクジェット印刷技術とレーザー加工組み合わせ、インクジェット印刷技術で精度が足りない部分のみレーザーで追加工する方式によって、量産性を損なうことなく、また、版や型を使わない利点も維持したまま、より高精細なパターン形成が可能になった。(記事より引用)

エレファンテック フレキシブル基板 清水信哉

【メディア掲載紹介】日経ビジネス:地球を救う「シン・メッキ」 水使用量10分の1の電子回路基板

日経ビジネス(2021年05月17日付)日本に埋もれる「化ける技術」のシリーズ第二回目に『地球を救う「シン・メッキ」 水使用量10分の1の電子回路基板』というタイトルでエレファンテックに関する記事が掲載されました。 エレファンテックでは印刷した銀インクの部分のみ銅を成長させ、膜を作るメッキ加工をしている。メッキ液の材料配合や銀インクとの反応のさせ方などが極秘のノウハウとなっている。銅の膜を作ることで電気抵抗を大幅に下げられるといい、この狙った部分だけメッキ処理することで銅の廃液を10分の1以下に減らすことに成功。この「シン・メッキ」とインクジェットこそ地球を救う値千金の技術なのだ。  金属工学と化学を掛け合わせた技術はまさに秘伝のたれでブラックボックス化できる。長年、培われてきた特殊なメッキ加工はまねされにくい。まさに温故知新のものづくりが、水資源や環境など社会課題を解決するディープテックに息づいている。(記事より引用) 日経ビジネス電子版 雑誌『日経ビジネス』5月31日号 メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む

シンボル印刷

【メディア掲載紹介】fabcross:インクジェットとレーザーの併せ技で微細かつスピーディー、エレファンテックのFPC新製品

fabcross(2021年05月14日付)に「インクジェットとレーザーの併せ技で微細かつスピーディー、エレファンテックのFPC新製品」 というタイトルで記事が掲載されました。 インクジェット印刷だけでは精度の追い込みが足りなかった個所をレーザーで追加工することで、「型レス」という利点はそのままで、高精細なパターン形成が量産に耐え得るスピードで実現できるとしている。一方、レーザー加工の難点であった加工スピードも、インクジェット印刷による前加工で克服している形である。 従来製品では最小線幅と線間(L/S)が200/200µmまでであったところ、新製品では100/100µmまで対応可能になった。今後の改良で、50/50µmまで対応していく予定だ。 (記事より引用) メディア掲載一覧 ▶ fabcross 掲載一覧 ▶ メディア記事に掲載された記事を読む

600px Elephantech Way

【デザイナーインタビュー】Elephantech Way ポスターへの想い

Elephantech Way のメッセージをビジュアライズしたポスターを手掛けたインハウスデザイナー(およびデータチェックエンジニア)の綱田に、このポスターデザインへの想いなどを聞きました。

【メディア掲載紹介】日本経済新聞:電子回路を印刷、日本のものづくりで持続可能な世界を

日本経済新聞(2021年4月27日付電子版/28日朝刊紙面)Game Changer 挑戦者たちシリーズに「電子回路を印刷、日本のものづくりで持続可能な世界を」というタイトルで記事が掲載されました。 電子機器の需要は今後も増え続ける。多くの製造業は大量の水を必要とするうえ、様々な廃棄物も出す。ものをつくる過程で、水やエネルギーを大量に投入するようなものづくりは持続可能ではない。日本の成長を支えてきた技術力を革新的な発想で前進させれば、新たな世界を切り開くことが可能だ。 モニター大手、EIZOのディスプレーなど採用事例も出てきた。目指すのは世界。自動車は狙っている市場の一つだ。自動車部品で実績を作り「信頼を得れば、世界へ行くのは容易になる」。清水は起業にかけた思いをひとつひとつ形にしようとしている。(敬称略) (記事より引用) メディア掲載一覧 ▶ 日本経済新聞 掲載一覧 ▶ メディア記事に掲載された記事を読む

Mizuho Innovation Award

みずほ銀行主催「Mizuho Innovation Award」を受賞

エレファンテックは、株式会社みずほ銀行が有望なイノベーション企業を表彰する「Mizuho Innovation Award」を受賞いたしました。

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