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「サステナビリティ」の記事

私たちは、Sustainabilityの取り組みを通じて、技術革新と持続可能性の両立を目指し、よりよい未来の創造に貢献してまいります。

エレファンテック、LITEON社と2度目のMoUを締結し、『SustainaCircuits®多層基板』ソリューションの提供を開始

エレファンテック株式会社は低炭素なプリント基板(PCB)製造を可能にする装置と材料を提供する『SustainaCircuits®多層ソリューション』を正式に開始しました。この新たな方向性のマイルストーンとしてLITEON社と2度目となるMoUを締結し環境負荷の低減を推進する電子機器生産における戦略的な連携を強化します。

エレファンテックの低炭素PCB『SustainaCircuits®』、 Logitech社マウスに量産採用

エレファンテック株式会社は、同社の革新的な低炭素プリント基板(PCB)技術『SustainaCircuits®』が、Logitech International(以下 Logitech社、日本法人名:株式会社ロジクール)のコンピューターマウスに量産採用されたことを発表しました。

【メディア掲載紹介】みずほフィナンシャルグループ:エレファンテックに関するポスターが 東急グループのSDGsトレイン2024 に登場

みずほフィナンシャルグループの MIZUHO SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)の取組事例としてエレファンテックに関するポスターが 東急グループのSDGsトレイン2024に登場します。

DX Accelerration Summit の Innovative Tech Showcase Award で Sustainability 賞を受賞しました。

2023年9月8日、韓国ソウルにて開催された、DX Accelerration Summit M360 APAC2023 にて弊社代表取締役社長 清水がピッチを行い、Innovative Tech Showcase Award でESG/Sustainability 賞を受賞しました。 ▶ エレファンテックの受賞一覧

エレファンテック、Logitech社の「Future Positive Challenge」にてWinnerに選出

エレファンテック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:清水信哉)は、Logitech社の「Future Positive Challenge」にてWinnerに選出されました。 本選出は、持続可能性を重視し未来に意義ある貢献をする企業のひとつとして、世界中の応募企業の中から選ばれたものです。

【環境省】令和 4 年度環境スタートアップ大賞において 「環境スタートアップ大賞選定委員賞」を受賞

エレファンテック株式会社は、【環境省】令和 4 年度環境スタートアップ大賞において 「環境スタートアップ大賞選定委員賞」を受賞しました。

持続可能な社会の実現に向けて – エレファンテックの環境情報開示の取り組み

温暖化ガスの排出削減に向けた機運の高まりを受けて、より環境負荷に配慮した動きが広がっています。 エレファンテックは、環境負荷低減への取り組みを伝えることが企業としての責任だと考えています。 それをよりわかりやすくするために「気候変動への影響」「資源使用量」「有害物質の排出量」の3つの観点からサステナビリティ実現に向けた取り組みの「見える化」を図りました。 今後もエレファンテックは「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」のミッションのもと世界の電子産業を持続可能なものにするために環境負荷削減に貢献していきます。

エコバランス国際会議において Best Business Practices を受賞

エコバランス国際会議において Award for the Best Business Practices を受賞

エレファンテック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:清水信哉、以下「エレファンテック」)は10月30日から11月2日にかけて福岡コンベンションセンターで開催された第15回エコバランス国際会議(The 15th Biennial International Conference on EcoBalance)において EcoBalance Award for the Best Business Practices を受賞しました。

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エレファンテック、LCA評価に基づくCO2削減効果および 水消費量削減効果の定量評価を公開

エレファンテック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:清水信哉)は、既存のPCB製造方法と当社製法(ピュアアディティブ®法)を比較し、1) LCA評価に基づくCO2排出量削減効果、2) 水消費量削減効果、3) 有害物質削減効果、を試算し公開したことをお知らせします。

FPC置き換えによる環境負荷低減 のご提案(2)~枯渇しつつある銅~

今回の記事では、銅の現状とサステイナブルなモノづくりについて一緒に考えてみたいと見たいと思います。

FPC置き換えによる環境負荷低減 のご提案(1)

エレファンテックの独自のピュアアディティブ®法では、使用エネルギーや水の他、廃棄物の量では他の従来製法比で1/10以下に抑えている他、使用する銅資源は約7割減に抑えることができます。型が不要なことに加えて、このような使用資源減のよるフレキシブル基板製造コスト削減も一つの大きなメリットです。

「不要な部分を溶かす」プロセスから「必要な部分に印刷する」プロセスへ

これまでの電子回路は、フォトリソグラフィと呼ばれる、全面に金属を貼った上で不要な部分を溶かす、という手法で作られてきました。 エレファンテックの開発したピュアアディティブ®︎法はこれまでとは全く逆の発想で、必要な部分にのみインクジェットで金属ナノ粒子を印刷し、さらに無電解めっき技術で金属を成長させるという製造方法です。

エレファンテック JVA2021 清水信哉

JVA2021受賞式:弊社代表取締役社長 清水のショートスピーチをご紹介します。

JVA2021授賞式での弊社代表取締役社長 清水のショートスピーチをご紹介します。

写真は、エレファンテックのロゴ入りの排液タンクの写真。排液量が少なく環境に優しい製法のため東京都中央区での製造を可能にしました。

環境への取り組み

エレファンテックの製法(ピュアアディティブ®︎法)ではフィルムに金属を印刷し、成長させることで所望の銅パターンを得る方法で、銅箔製造プロセス、CCL製造プロセスが丸ごと不要になる上、エッチングで銅箔を溶解・廃棄するプロセスも不要となります。

地方創生SDGs官民連携 プラットフォーム

エレファンテックは、内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画しました。

エレファンテックは、「SDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的」として内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画したことをお知らせします。

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