ニュース News

写真は、エレファンテックのロゴ入りの排液タンクの写真。排液量が少なく環境に優しい製法のため東京都中央区での製造を可能にしました。

環境への取り組み

エレファンテックの製法(ピュアアディティブ®︎法)ではフィルムに金属を印刷し、成長させることで所望の銅パターンを得る方法で、銅箔製造プロセス、CCL製造プロセスが丸ごと不要になる上、エッチングで銅箔を溶解・廃棄するプロセスも不要となります。

エレファンテック 第5回ロボデックス展 タカハタプレシジョン様ブースにて IMPC™ 展示

第5回ロボデックス展 タカハタプレシジョン様ブースにて IMPC® 展示

第5回ロボデックス展タカハタプレシジョン様ブースにて、共同技術開発による IMPC® (In-Mold Printed Circuit) の紹介とサンプル展示などを行う予定です。皆様のお越しをお待ちいたしております。 第5回ロボデックス展示会詳細 会 期:2021年1月20日(水)~23日(金)10:00-18:00 (最終日のみ17:00 まで) 会 場:東京ビッグサイト青海展示棟(東京テレポート駅 徒歩2分 / 青海駅 徒歩4分) ブースA5-13 オンライン:オンライン会場 URL :https://www.robodex.jp/ja-jp.html         

改造を施したプリンター

4DFF発表報告「家庭用プリンターに対するUVインク硬化用LEDランプ搭載の試み」

本検討では、家庭用インクジェットプリンターに多少の改造を施してUV硬化インクを充填・吐出・硬化する実験を行い報告しました。

改造したインクタンクを用いての印刷の様子

4DFF発表報告「家庭用プリンターに対するインク粘度調整用ヒーター搭載の試み」

本検討では、家庭用インクジェットプリンターにヒーターを搭載することでインクの加熱を可能にし、高粘度インクであるPEDOTインクを吐出する実験を行い報告しました。

光沢紙に描画した醤油

4DFF発表報告「機能性タンパク質から味や香りまで、機能性印刷におけるピエゾ式インクジェットヘッドの可能性」

本検討では、水系インク向けに調整されているエプソン製のピエゾ式インクジェットヘッドの強みを活かし、低粘度領域の液体を吐出させる実験を行い報告しました。

無電解銅めっき

P-Flex® 製造における 無電解銅めっき について (2021/01/10更新)

エレファンテックではピュアアディティブ®法を実現するための方法として銀インクをシードとして、その上から無電解銅めっきをする手法を採用しています。

【AMC インタビュー :2 】Nature Architects 大嶋さんに伺う、AMC への期待(後編)

Nature Architects 大嶋さんに伺う、AMC(Additive Manufacturing Center)への期待 インタビュー記事(後編)です。

Nature Architects

【AMC インタビュー :2】Nature Architects 大嶋さんに伺う、AMC への期待 (前編)

Additive Manufacturingの「ハマる」ポイントやAdditive Manufacturingが未来を作るために乗り越える壁とは何だろうかということを中心にお話を伺いました。

フレキシブル基板

【フレキシブル基板にチャレンジ!】浸水センサー編[3]:フレキシブル基板でセンサーを作ろう

p-flexを用いて簡単な浸水センサーを制作するシリーズ(3)です。

EIZO

【メディア掲載紹介】MONOist:曲面モニターの前面スイッチに、フレキシブルで低コストのFPCを採用

MONOist(2020年12月8日付)に「曲面モニターの前面スイッチに、フレキシブルで低コストのFPCを採用」という記事で紹介頂きました。 P-Flexの特徴は、フレキシブルであることに加え、製造上の量産および開発コストを低減できることだ。 エレファンテックは、同社が開発したピュアアディティブ工法を用いてP-Flexを製造している。同工法は、インクジェットプリンタによりシード層(銀ナノ粒子)を必要な部分に形成し、さらに高速無電解銅メッキで配線を形成する。必要な部分のみに回路を形成するため、従来のプリント基板製法と比較して金属の無駄がなく、エッチングを用いないので環境への負荷も低減できる。(記事より引用)

EIZO

【メディア掲載紹介】日刊ケミカルニュース:エレファンテック EIZOの曲面モニターにFPCが採用

日刊ケミカルニュース(2020年12月9日付)に「エレファンテック EIZOの曲面モニターにFPCが採用」という記事で紹介頂きました。 プリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発やサービス提供を行うエレファンテックはこのほど、同社のフレキシブル基板(FPC)「P-Flex」が、EIZOのウルトラワイド曲面モニター「FlexScan EV3895」の操作スイッチ部に量産採用されたと発表した。同モニターは先進的な湾曲形状のモニターで、静電操作スイッチ部も特徴的な湾曲形状仕様になっている。エレファンテックの「P-Flex」がもつ曲面にフィットするフレキシブル性と、その製法上の量産コストや開発コストの負担の少なさが採用の決め手となった。(記事より引用)

【メディア掲載紹介】弊社代表の清水が、日経CNBCの番組「IPOのタマゴ~磨けイノベーション」に出演しました。

12月8日(火曜日)14時に放送された日経CNBCの番組「IPOのタマゴ~磨けイノベーション」に弊社代表の清水が「新しい製造業」というテーマで出演しました。 【IPOのタマゴ~磨けイノベーション】テーマは「新しい製造業」。エレファンテックの清水 信哉社長をゲストに迎え、今後の事業展開や戦略を聞く。視聴は→https://t.co/Qy5AMCZHOh pic.twitter.com/DJSihlAodw — 日経CNBC (@NIKKEI_CNBC) December 8, 2020 一部、視聴はこちらからできます。

岡谷市・長野県の産業に インクジェットものづくりが 貢献する方法を考える

「岡谷市・長野県の産業に インクジェットものづくりが 貢献する方法を考える」発表報告

長野県工業技術総合センターの研究・成果発表会で、エレファンテックが『インクジェットものづくりが地域産業に貢献する方法』について講演したイベントレポートを紹介します。

印字チェック

【AMC名古屋】回路パターンを印刷

AMC名古屋で初めて回路パターンを印刷しました。 新人メンバーも加わって印刷パターン内容の理解と印字不具合がないかチェックしています。

【IJ実験室 : 紙で折った鶴を自力で飛ばそう!(2) 】

『IJ実験室』第2回では、前回の続きとしてさまざまな紙素材を使ったインクジェット印刷実験の様子をレポート。印刷可能な紙の選定や銀ナノ粒子インクの描画・導通評価を詳しく紹介します。

フレキシブル基板 P-Flex

バイオセンサー製造におけるインクジェットのいいところを考える(3)

インクジェット製造のメリットをバイオセンサー製造の視点で詳しく解説。スケーラビリティや廃棄物削減など、インクジェット技術の利点と実例を紹介します。エレファンテックが考える次世代デジタルマニュファクチャリング。

純水装置

【AMC名古屋】純水装置

以前紹介しためっき装置に使用する純水を製造する装置です。回路形成に重要なめっき工程を安定化させるため、厳格に純水管理をしています。

シートカッター2

【AMC名古屋】シートカッター

AMC名古屋で装置搬入が続々と進んでおります! こちらは回路印刷されたロールからシート状に切り出す装置で、正確なシートの送り出しを調整しています。

バイオセンサー製造におけるインクジェットのいいところを考える(2)

バイオセンサー製造でインクジェット印刷の利点を論文を交えて解説。機能性タンパク質の印刷やデジタル製造のメリット、注意点まで紹介します。

INSIGHT:戦略コンサル入社3年、起業・準創業参加のリアル / エレファンテック CEO 清水 信哉

Beyond Next Ventures オウンドメディア「INSIGHT」(2020年10月24日付)に「戦略コンサル入社3年、起業・準創業参加のリアル / エレファンテック CEO 清水 信哉」というタイトルで弊社表取締役社長兼CTO 清水のインタビューが掲載されました。 ▶ https://beyondnextventures.com/jp/insight/strategy-consulting-interview メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む

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