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【メディア掲載紹介】日本経済新聞:東大発スタートアップが仕掛けるプリント基板革命
本日の日本経済新聞に弊社代表 清水のインタビュー記事が掲載されました。 『清水社長は「回路のインクジェット印刷技術は早ければ10年後には主流となるはず。世界をけん引する要素技術の開発企業としてアンテナや太陽電池など様々な分野に応用を広げる」と力を込める。』(引用元:日本経済新聞) 記事に掲載されている写真の代表清水の背面に見えるのは、ロゴ入りの廃液タンクです。 弊社フレキシブル基板 P-Flex🄬は従来のFPCに比べて廃液量は「10分の1以下」の環境にやさしい基板です。 メディア掲載一覧 ▶ 日本経済新聞 掲載一覧 ▶ メディア記事に掲載された記事を読む
Embedded Technology West 2018 / 組込み総合技術展 関西 でお待ちしております!
エレファンテックは下記日程で開催されるEmbedded Technology West 2018 / 組込み総合技術展 関西 に出展いたします。西日本地域最大の組み込み技術の総合展です。組み込みメーカが一堂に集まり、最新技術の情報が集約している展示会で、弊社では下記の展示を行う予定です。 主な展示内容 ソルダレジスト色 4色カラーバリエーション展示 LEDでの色再現性・演色性を気にされている用途や、基板自体のカラーを変更させたい用途のために、今までのソルダレジスト色のラインナップを、従来のグリーンに加えて、ホワイト・クリアー・ブラックの4色展開での展示をいたします。 フレキシブル基板の特徴を活かしたケーブルレスセンサー基板のデモ 設置場所に制約がある場合、曲げる設置、可動部などの動作が生じる場所に設置したい用途等に最適なケーブルレスセンサー基板をデモ展示いたします。実際に見て・触ってご確認ください。 ポリイミド P-Flex® フレキシブル基板展示 P-Flex®は今まで湿度特性が良いPETをベースに提供しておりましたが、このたび、特殊金属インク・特殊フィルム表面加工・...
「平成29年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)で弊社が紹介されました。
「平成29年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)とは、政府のものづくり基盤技術の振興に関する報告書で我が国のものづくり産業の重要性について述べられています。 『日本で生まれたものづくりスタートアップが、多様な製造業との関係性の中で成長し、その技術がグローバルスタンダードとなって大きな付加価値を生み出していく。このような流れは、日本の製造業が目指すべき方向性の一つだと言えそうだ。』(引用元:ものづくり白書) この「ものづくり白書」第1章・第3節において、価値創出に向けたConnected Industriesの推進における先進事例として、エレファンテックが取り組む革新的手法による基板製造サービスについて紹介されました。(リンク先PDF:177ページ) 紹介記事では、弊社のサービスについて下記のように締めくくられています。 『長期的には、我が国の製造業がものづくりスタートアップを多数輩出し、それによってConnected Industriesが実現していくという青写真が絵空事ではなく、その実現可能性を少しでも高めるような取組が官民には求められている。』(引用元:ものづくり白書...
第2回産業用ロボット開発技術展(大阪)でお待ちしております!
エレファンテックは下記日程で開催される第2回産業用ロボット開発技術展に出展いたします。ロボット展示をはじめ、ロボット開発に必要な要素・IT技術など一堂に出展するロボット専門の開発技術展で、弊社では下記の展示を行う予定です。 主な展示内容 ソルダレジスト色 4色カラーバリエーション展示 LEDでの色再現性・演色性を気にされている用途や、基板自体のカラーを変更させたい用途のために、今までのソルダレジスト色のラインナップを、従来のグリーンに加えて、ホワイト・クリアー・ブラックの4色展開での展示をいたします。 PET フレキシブル基板の耐水性デモ 製造時に耐水処理を施して耐水性を持たせた、P-Flex® 基板を展示いたします。IPX-6に準じた社内評価をしており、水滴がかかる環境下での使用にお使い頂けます。(但し部品実装等の箇所はコーティング等必要) フレキシブル基板の特徴を活かしたケーブルレスセンサー基板のデモ 設置場所に制約がある場合、曲げる設置、可動部などの動作が生じる場所に設置したい用途等に最適なケーブルレスセンサー基板をデモ展示いたします。実際に見て・触ってご確認ください。 ...
伝統的なマテリアルと最新の技術(フレキシブル基板)を融合させたアート
「和紙に描かれた絵と、柔らかな光とを組み合わせた作品(綱田康平 作)」をご紹介します。伝統的なマテリアルと最新の技術(フレキシブル基板)を融合させたアートです。 この作品はMTRL KYOTO(マテリアル京都)で開催されている『激陶者集団へうげ十作展「俺たちの京都」 – へうげ de マテリアル』(漫画『へうげもの』公式スピンオフイベント)で、実験展示(*MTRL推薦出展)されています。 大和絵の背面から フレキシブル基板 P-Flex®に実装されたLEDを点灯させて独特の世界を表現しています。 『エレファンテック株式会社では、進歩する社内技術に合わせて照明のプロトタイピング「Case Study Lamp」を随時製作してきました。その4作目となる#04は、インクジェットプリント+銅めっき加工によるFPC製造技術「P-Flex®️」を用いた厚さ0.1mm以下のLED照明です。更にレジスト(保護層)のカラーバリエーションを展開した最新の試作になります。また電子回路製造に用いる導電性銀ナノインクは、銀泥のようなテクスチャの美しさがあります。それを用いて、ランプシェードに大和...
デザイン誌「AXIS」 に弊社杉本のインタビューが掲載されました。
デザイン誌「AXIS(アクシス) 2018年 06 月号(5月1日発売)」 の特集記事「工業未来。」に弊社杉本のインタビューが掲載されました。 また、誌面にて、 弊社のプロダクトである「フレキシブル基板 P-Flex®」(画像左)と、 デザインオフィスnendo、紙の専門商社である竹尾、消費者参加型プラットフォーム+Styleと共同で取り組むDoT.(Design of Things)、エレファンテックの4社が開発・商品化した紙製の懐中電灯「PAPER TORCH」(画像右) についてご紹介頂きました。 メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む
