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![FACTA ONLINE9月号BUSINESS [ヴィジョナリーに聞く!] に弊社代表 清水のインタビュー記事が掲載されました。](https://elephantech.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/201809_003_1-1.jpg)
【メディア掲載紹介】FACTA ONLINE:電子回路を印刷でスピード作製
FACTA ONLINE9月号BUSINESS [ヴィジョナリーに聞く!] に弊社代表 清水のインタビュー記事が掲載されました。 『これまでの方法は、まず銅を基板の全面に貼り、不要な部分を削って残った部分を配線とします。基板に占める配線の比率はものすごく小さいのでほとんど銅を捨てることになります。 我々の方法は要らないところを削るのではなく、配線として必要なところにインクジェットプリンターでまず銀のナノ粒子を印刷し、その上にめっきで銅を成長させ配線に仕上げます。 試作、量産試作、量産段階でそれぞれ必要だった型やマスクは一切不要で、製造プロセスは50%以下になり、必要な材料は30%ぐらいで済みます。 廃棄物の量はここ東京都中央区で工場を操業できるくらい少なく、既存の方法の10%以下になります。量産に入った後の回路の変更も簡単にできます。』(引用元:FACTA ONLINE) メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む

【フレキシブル基板にチャレンジ!】ノートPC分解号[2]
~前回のあらすじ~ ラップトップにはFFCが少ししかなかったけど、CDドライブにFPCがありそうだったよ!! ▶ 【フレキシブル基板にチャレンジ!】ノートPC分解編[1] ~回想終了~ 高橋です。 前回に引き続き、今度はCDドライブをバラバラにしていきます。 分解の前に……CDドライブの構造 CDは元を辿ればレコードに端を発する「回転させて情報を読み書きする記録媒体」の一種です。 僕のPCに装備されていたこれはCD・DVDドライブですが、最近ではBDドライブが標準ですね。といっても、PCでは薄さと軽さが求められ、また端末上でのコンテンツの購入・ダウンロードが普及したおかげかドライブ標準装備のノートPCは最近めっきり見なくなりましたが… ともかく、CDドライブの仕組みです。 CDドライブではレコードと同様CDを回転させ、レコードプレイヤーではピックアップに相当する”キャリッジ”を螺旋に合わせて移動させながらキャリッジにあるレーザー発振器と光センサーでCD表面の状態を読み取ります。 赤い矢印で差されている部品がキャリッジです。青いレンズが見えますね […]

【フレキシブル基板にチャレンジ!】ノートPC分解編[1]
こんにちは。高橋です。 今回はこのPCを分解したいと思います!(Youtuber風) ThinkPad E440 (7万円ほど)。故障済み。 分解のワケ そもそも、現状フレキシブル基板を使うのは主にメーカーの方々です。個人製作で手を出すにはやはり少々コストがかさみ、またそこまでしてFPCに手を出す理由があまりないからです。 フレキシブル基板の一番のメリットはやはりその薄さと曲げられるということで、即ち省スペースであるという点です。それが活きるのは当然薄い、または小さいことを求められる製品であるわけです。 であれば、そういった製品を分解すれば中からフレキシブル基板がゴロゴロ出てくるのではないか…? という思い付きが元で、高橋が廃棄しかけていた壊れかけのノートPCを分解しようという話になったのです。 執刀開始 詳しい分解手順はネット上に取説があるのでそちらを参照して頂き、要所要所を見ていきたいと思います。 まずキーボードを外します。 早速フレキシブル基板っぽいのが。 それも当然、ノートパソコンのキーボードにはフレキシブル基板の亜種で […]

展示会出展情報をお知らせします。
今秋の出展予定の展示会についてお知らせします。 展示内容など詳細情報は引き続きニュースとして発信していきます。 CEATEC IT・エレクトロニクス分野の企業・団体が参加し、最先端の技術や製品を発表する国際展示会 会 期:2018年10月16日(火)~19日(金) 会 場:幕張メッセ ホール4 S001 東京ビジネスフロンティア内 ブース05 URL :http://www.ceatec.com/ja/ ET2018 最先端の組込み技術、IoT技術にフォーカスした総合技術展 会 期:2018年11月14日(水)~16日(金) 会 場:パシフィコ横浜(ブース:未定) URL :http://www.jasa.or.jp/expo/

【メディア掲載紹介】日本経済新聞:東大発スタートアップが仕掛けるプリント基板革命
本日の日本経済新聞に弊社代表 清水のインタビュー記事が掲載されました。 『清水社長は「回路のインクジェット印刷技術は早ければ10年後には主流となるはず。世界をけん引する要素技術の開発企業としてアンテナや太陽電池など様々な分野に応用を広げる」と力を込める。』(引用元:日本経済新聞) 記事に掲載されている写真の代表清水の背面に見えるのは、ロゴ入りの廃液タンクです。 弊社フレキシブル基板 P-Flex🄬は従来のFPCに比べて廃液量は「10分の1以下」の環境にやさしい基板です。 メディア掲載一覧 ▶ 日本経済新聞 掲載一覧 ▶ メディア記事に掲載された記事を読む

フレキシブル基板のセンサーモジュール化
フレキシブル基板のセンサーモジュール化は、ハーネス・基板一体設計で、管理コストや調達コストを抑えることができるだけでなく、不良の原因や誤配線を減らし信頼性向上を図ることができます。 例えば、同じものを「リジッド基板+ハーネス」と「FPCP-Flex® 」で作った場合を比較すると、見た目にも配線がシンプルになっているのがわかります。具体的には 重量低減 12g → 1g 図面低減 4枚 → 1枚 部品点数低減 25個 → 14個 センサーモジュール化したフレキシブル基板サンプル エレファンテックでは、実際に品質や基板設計イメージをご確認頂くために、センサーモジュール化したフレキシブル基板(FPC)を、ご紹介しています。 Molex社製0.8mmピッチ基板対基板コネクタ104249-0810でメインボードに接続する仕様に対応しています。 [実装内容] Vishay社製UVA&UVB光センサVEML6075とTexas Instruments社製温度センサTMP116をそれぞれI2Cバスで接続し、Molex社製0.8mmピッチ基板対基板コネクタ104249-0810でメイン […]

経済産業省の「J-Startup 企業」に認定されました。
エレファンテックは、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラムにおいて「J-Startup 企業」に認定されました。 「J-Startup」とは、経済産業省が主導する日本のスタートアップ企業支援事業で『世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出し、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供する』ことを目的としたものです。今回、日本で活躍する約10,000社のスタートアップの中から、エレファンテックをはじめとする92社が厳正な審査で選ばれ J-Startup の「特待生(J-Startup 企業)」として認定されました。(*) エレファンテックは「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」をミッションとして掲げ、今後もフレキシブル基板の開発・製造の加速に貢献いたします。 J-startup について

【フレキシブル基板にチャレンジ!】電卓編[13]:完成&お披露目
【フレキシブル基板にチャレンジ】シリーズ とは エレファンテック技術ブログ新企画、東工大の学生が初めてフレキシブル基板を使って、実際に電子工作する試行錯誤のレポートです。 失敗を繰り返し、本人たちは落ち込んでいることも多いのですが、読者のみなさん目線からすると、逆にものすごく参考になるのではないでしょうか。 とても面白いシリーズです! << 前の記事 次の記事 >> 平野&高橋です。 電卓、ようやく完成しました。長かった 完成 紆余曲折の果て、 完成しました!!! 長かった!!マジで長かった… 実際に電卓として動かしている動画がこちらです! 文字盤が無い?何か小数点おかしい? そこはフレキと関係ない。いいね? いいね? 製作を通しての反省点 初めてのフレキシブル基板ということもあり反省点が多すぎたので、備忘録も兼ねて書き連ねておきます。 各項目に貼られたリンクから経緯を見れるのでそちらもどうぞ! 回路設計での反省点 ①ジャンパー抵抗を使おう! 一枚目の基板を作ったとき、ジャン […]

第31回先端技術見本市 テクノトランスファー in かわさき2018で P-Flex® が展示されます。
エレファンテックフレキシブル基板 P-Flex🄬が富士プリント工業様の協力により下記展示会にて展示されます。是非ともご覧ください。 展示会詳細 第31回先端技術見本市 テクノトランスファー in かわさき2018 会 期:2018年7月11日(水)~13日(金)10:00~17:00 会 場:かながわサイエンスパーク イノベーションセンター西棟1F : 都市ロビー / 3F:KSPホール・ギャラリー ブースNo.[3F-44] 富士プリント工業株式会社 内 住 所:川崎市高津区坂戸3-2-1 URL :http://www.tech-kawasaki.jp/ttk2018/index.html 皆様のお越しをお待ちいたしております!

Embedded Technology West 2018 / 組込み総合技術展 関西 でお待ちしております!
エレファンテックは下記日程で開催されるEmbedded Technology West 2018 / 組込み総合技術展 関西 に出展いたします。西日本地域最大の組み込み技術の総合展です。組み込みメーカが一堂に集まり、最新技術の情報が集約している展示会で、弊社では下記の展示を行う予定です。 主な展示内容 ソルダレジスト色 4色カラーバリエーション展示 LEDでの色再現性・演色性を気にされている用途や、基板自体のカラーを変更させたい用途のために、今までのソルダレジスト色のラインナップを、従来のグリーンに加えて、ホワイト・クリアー・ブラックの4色展開での展示をいたします。 フレキシブル基板の特徴を活かしたケーブルレスセンサー基板のデモ 設置場所に制約がある場合、曲げる設置、可動部などの動作が生じる場所に設置したい用途等に最適なケーブルレスセンサー基板をデモ展示いたします。実際に見て・触ってご確認ください。 ポリイミド P-Flex® フレキシブル基板展示 P-Flex®は今まで湿度特性が良いPETをベースに提供しておりましたが、このたび、特殊金属インク・特殊フィルム表面加工・ […]

「平成29年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)で弊社が紹介されました。
「平成29年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)とは、政府のものづくり基盤技術の振興に関する報告書で我が国のものづくり産業の重要性について述べられています。 『日本で生まれたものづくりスタートアップが、多様な製造業との関係性の中で成長し、その技術がグローバルスタンダードとなって大きな付加価値を生み出していく。このような流れは、日本の製造業が目指すべき方向性の一つだと言えそうだ。』(引用元:ものづくり白書) この「ものづくり白書」第1章・第3節において、価値創出に向けたConnected Industriesの推進における先進事例として、エレファンテックが取り組む革新的手法による基板製造サービスについて紹介されました。(リンク先PDF:177ページ) 紹介記事では、弊社のサービスについて下記のように締めくくられています。 『長期的には、我が国の製造業がものづくりスタートアップを多数輩出し、それによってConnected Industriesが実現していくという青写真が絵空事ではなく、その実現可能性を少しでも高めるような取組が官民には求められている。』(引用元:ものづくり白書 […]

第2回産業用ロボット開発技術展(大阪)でお待ちしております!
エレファンテックは下記日程で開催される第2回産業用ロボット開発技術展に出展いたします。ロボット展示をはじめ、ロボット開発に必要な要素・IT技術など一堂に出展するロボット専門の開発技術展で、弊社では下記の展示を行う予定です。 主な展示内容 ソルダレジスト色 4色カラーバリエーション展示 LEDでの色再現性・演色性を気にされている用途や、基板自体のカラーを変更させたい用途のために、今までのソルダレジスト色のラインナップを、従来のグリーンに加えて、ホワイト・クリアー・ブラックの4色展開での展示をいたします。 PET フレキシブル基板の耐水性デモ 製造時に耐水処理を施して耐水性を持たせた、P-Flex® 基板を展示いたします。IPX-6に準じた社内評価をしており、水滴がかかる環境下での使用にお使い頂けます。(但し部品実装等の箇所はコーティング等必要) フレキシブル基板の特徴を活かしたケーブルレスセンサー基板のデモ 設置場所に制約がある場合、曲げる設置、可動部などの動作が生じる場所に設置したい用途等に最適なケーブルレスセンサー基板をデモ展示いたします。実際に見て・触ってご確認ください。 […]

伝統的なマテリアルと最新の技術(フレキシブル基板)を融合させたアート
「和紙に描かれた絵と、柔らかな光とを組み合わせた作品(綱田康平 作)」をご紹介します。伝統的なマテリアルと最新の技術(フレキシブル基板)を融合させたアートです。 この作品はMTRL KYOTO(マテリアル京都)で開催されている『激陶者集団へうげ十作展「俺たちの京都」 – へうげ de マテリアル』(漫画『へうげもの』公式スピンオフイベント)で、実験展示(*MTRL推薦出展)されています。 大和絵の背面から フレキシブル基板 P-Flex®に実装されたLEDを点灯させて独特の世界を表現しています。 『エレファンテック株式会社では、進歩する社内技術に合わせて照明のプロトタイピング「Case Study Lamp」を随時製作してきました。その4作目となる#04は、インクジェットプリント+銅めっき加工によるFPC製造技術「P-Flex®️」を用いた厚さ0.1mm以下のLED照明です。更にレジスト(保護層)のカラーバリエーションを展開した最新の試作になります。また電子回路製造に用いる導電性銀ナノインクは、銀泥のようなテクスチャの美しさがあります。それを用いて、ランプシェードに大和 […]

【フレキシブル基板にチャレンジ!】電卓編おまけ[12]:基板設計知見編
【フレキシブル基板にチャレンジ】シリーズ とは エレファンテック技術ブログ新企画、東工大の学生が初めてフレキシブル基板を使って、実際に電子工作する試行錯誤のレポートです。 失敗を繰り返し、本人たちは落ち込んでいることも多いのですが、読者のみなさん目線からすると、逆にものすごく参考になるのではないでしょうか。 とても面白いシリーズです! << 前の記事 次の記事 >> こんにちは、平野です。 この記事では基板再設計の際に得た知見を紹介します。 何で今更再設計? マイコン君が精神崩壊を起こして自己の定義ができなくなってしまったからです。 ……基板を作る前にちゃんと32u4マイコンへの書き込みができることを確認しておけばよかったんですがね。 そもそもATmega32u4を採用した理由として、Arduino Leonardoで採用されているマイコンなので皆使っているし、何かあっても大丈夫だろうという考えがありました。 ですが我々がいざ実装して書き込もうとしても、マイコン君はdevice signatureとして毎回違った値を吐き出してきて全く書き込みができませんでし […]

P-Flex® 活用事例:素材の可能性を示す――三井化学オープンラボとの取り組み――
三井化学オープンラボ「MOLp」が3月に行った展示会「MOLpCafé」に P-Flex®を使った作品「トーチ」が登場しました。「持つ(握る)と光る」、デザイナー田子學さんの作品です。この直感的な操作を実現したのは、三井化学の透明ウレタン素材と圧電ライン、そしてエレファンテック社のフレキシブル基板技術です。 価値が機能から感情へ移行した時代に 「MOLpCafé」は南青山のスタジオを貸し切って4日間にわたって行われた、三井化学オープンラボによる展示会です。展示会の様子は【こちらの記事】を参照していただくとして、本記事では三井化学グループのオープンラボラトリー活動「そざいの魅力ラボ(MOLp)」から話を始めましょう。 MOLpCafé 三井化学は化学製品の開発・製造を手がける総合化学メーカーです。その歴史は明治期の石炭化学から始まり、現在ではポリエチレン、ポリプロピレンなどの合成樹脂や機能化学品などの材料を生産・販売しています。それらは、自動車からヘルスケア、環境エネルギーなど幅広い分野で使われています。そして、研究開発拠点である袖ケ浦センターや、全国の各工場内に置かれた研究所では、日々 […]

第21回組込みシステム開発技術展にご来場頂き、ありがとうございました!
2018年5月9日(水)~5月11日(金)東京ビッグサイトで第21回組込みシステム開発技術展が開催されました。 公式サイトによると、第21回組込みシステム開発技術展と同時開催されたIoT/M2M展に併せて3日間で合計102,441名の方がご来場されたとのことです。 エレファンテックのブースにもたくさんの方にご来場を頂きました。お忙しいなか、ご来場頂きまして、本当にありがとうございました。 今回は、第21回組込みシステム開発技術展と同時開催されたIoT/M2M展のマクニカ様ブースでも「モノづくりコンサル / 次世代フレキシブル基板」で弊社 P-Flex® を展示いたしました。モノづくりという側面からたくさんの方に弊社フレキシブル基板についてご興味を持って頂きました。 マクニカ様とは、Maker Faire Tokyo(2018/08/04-2018/08/05)でもコラボを予定しています。詳細が決まりましたらあらためて詳細をお知らせいたします。

デザイン誌「AXIS」 に弊社杉本のインタビューが掲載されました。
デザイン誌「AXIS(アクシス) 2018年 06 月号(5月1日発売)」 の特集記事「工業未来。」に弊社杉本のインタビューが掲載されました。 また、誌面にて、 弊社のプロダクトである「フレキシブル基板 P-Flex®」(画像左)と、 デザインオフィスnendo、紙の専門商社である竹尾、消費者参加型プラットフォーム+Styleと共同で取り組むDoT.(Design of Things)、エレファンテックの4社が開発・商品化した紙製の懐中電灯「PAPER TORCH」(画像右) についてご紹介頂きました。 メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む