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「異能ジェネレーションアワード」で特別賞受賞しました!
丸めると光る!電子回路入りのペーパー懐中電灯「PAPER TORCH」が 「 異能ジェネレーションアワード」において、特別賞を(共同)受賞をいたしました。 副賞として、nu boardを頂きました。 「PAPER TORCH」とはソフトバンク株式会社が運営する消費者参加型プラットフォーム「+Style」、デザインオフィスnendo、プリンテッドエレクトロニクスの新たな応用先を探るエレファンテック(旧:AgiC)株式会社、株式会社竹尾の4社共同による丸めると光る!電子回路入りのペーパー懐中電灯です。 メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む

【フレキシブル基板にチャレンジ!】電卓編[1]:シリーズ開始
【フレキシブル基板にチャレンジ】シリーズ とは エレファンテック技術ブログ新企画、東工大の学生が初めてフレキシブル基板を使って、実際に電子工作する試行錯誤のレポートです。 失敗を繰り返し、本人たちは落ち込んでいることも多いのですが、読者のみなさん目線からすると、逆にものすごく参考になるのではないでしょうか。 とても面白いシリーズです! 次の記事 >> 目次 挨拶と自己紹介 記事のコンセプト 今回の作品テーマ 今後の進行 挨拶と自己紹介 こんにちは。 この度、エレファンテックの技術を活かした電子工作の紹介記事を書こうという企画がスタートしました。 今回はシリーズ初回である、電卓の製作についての導入の記事です。 執筆は平野と高橋が行っています。 平野 東京工業大学・学士一年 電子工作系サークル「ロボット技術研究会(通称ロ技研)」所属 サークルではマイクロマウス製作を行っている。 寝ても覚めてもマイクロマウス。 ロ技研を通してこのブログ執筆に巡り合った。 高橋 東京工業大学・学士一年 同サークル所属 個人製作として左右分離型キーボードを製作中。コントローラ等のデバイス製作が好き […]

イノベーションを生むための「創発型クラスター」のつくりかた──イノベーションを多産する文化装置!?「Todai to Texas」(後編)
あしたコミュニティーラボ イノベーションを多産する文化装置!?「Todai to Texas」(後編) で弊社杉本の「イノベーションのエコシステムをどうつくるか」をテーマにしたインタビューが掲載されました。 東京大学・Todai To Texasの試みから、「イノベーションのエコシステム」あるいはそのためのコミュニティーづくりにおいて必要なことは何か考えていきたい。後編もエレファンテック株式会社の杉本雅明さんと東京大学の菅原岳人さんに伺う。 メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む

協調型のコミュニティー設計が創発実装のカギになる? ──イノベーションを多産する文化装置!?「Todai to Texas」(前編)
あしたコミュニティーラボ イノベーションを多産する文化装置!?(前編) で弊社杉本の「協調型のコミュニティー設計が創発実装のカギになる?」をテーマにしたインタビューが掲載されました。 そもそもTTTが東京大学内のプロジェクトとして始動したのは2013年のこと。それは、東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)ほど近くにある、1軒のカフェから始まった。 話は2013年から少し前にさかのぼる。 後に東京大学大学院理学系研究科(地球惑星科学専攻)の修士課程を修了する杉本雅明さんは、大学在学中の2008年頃、本郷キャンパスから徒歩数分圏内にクリエイティブスペース「Labo+Cafe」を立ち上げた。Labo+Cafeは東大の現役生・卒業生が集まる会員制のカフェで、昼は時間貸しスペースとして、夜はイベント&ミーティングスペースとして運営されている。「なんでも好きなことができるディープな溜まり場・異空間」として今も東大の現役生や卒業生に活用される。 メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む