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【メディア掲載紹介】石油化学新聞:エレファンテック 量産プラント稼働 世界初 印刷技術でFPC製造

石油化学新聞(2021年02月22日付)に「エレファンテック 量産プラント稼働 世界初 印刷技術でFPC製造」 というタイトルで記事が掲載されました。 同社は、「清水社長はAMC名古屋のもう一つの役割として「スタートアップと大企業の新しい日本型の共創の仕組みを実証する拠点として成功させたい」と意気込みを示す。(記事より引用) ▶ エレファンテック 量産プラント稼働 世界初 印刷技術でFPC製造

解像度VS最小粘度

ピエゾ式のインクジェットヘッドの一覧表

インクジェットによるものづくりを推進しているなかでインクジェットものづくりに使えるプリントヘッドの一覧表の 整理してみました。

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【メディア掲載紹介】日刊自動車新聞:エレファンテック、大規模量産実証拠点「AMC名古屋」が稼働

日刊自動車新聞(2022年02月19日付)に「エレファンテック、大規模量産実証拠点「AMC名古屋」が稼働」という記事で紹介頂きました。

【メディア掲載紹介】fabcross:エレファンテック、インクジェット技術による大型量産実証拠点稼働開始を発表

fabcross(2021年02月19日付)に「エレファンテック、インクジェット技術による大型量産実証拠点稼働開始を発表」 というタイトルで記事が掲載されました。 同社は、「記者発表会において、同社代表取締役社長の清水信哉氏は、AMC名古屋の役割として、「世界の標準となるマザー工場」「インクジェットイノベーションの拠点」「スタートアップと大企業の共創実証拠点」の3つを掲げた。AMC名古屋の生産能力は2021年に月産5000平方メートル、その後設備を増設し2024年に月産2万平方メートルを確保するとし、この増設分を含む設備投資金額に最大で14億円を見込んでいる。 新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」というミッションを掲げている。清水氏は、同社の今後の取り組みにも触れ、2030年を目途に、FPCの量産設備、装置の販売を通じて、世界のFPCの10%を本製法に置き換え、低環境負荷である本製法を世界のデファクトスタンダードとするという目標を語っている。(記事より引用) メディア掲載一覧 ▶ fabcross 掲載一覧 ▶ メディア記事に掲載された記事を読む

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【メディア掲載紹介】日経 xTECH:インクジェットで省エネ低コストのFPC エレファンテックが量産開始

日経 xTECH (2021年2月18日付)に「インクジェットで省エネ低コストのFPC エレファンテックが量産開始」というタイトルで掲載されました。  エレファンテックは2021年2月17日、銀ナノインクとインクジェット技術をベースにして製造するFPC(フレキシブル基板)を同年4月に量産開始すると発表した。三井化学名古屋工場に併設した同社初の大型量産拠点「AMC名古屋」で製造する。月産5000m2のFPCを生産する予定である。静電容量方式のタッチセンサーやカメラ、モバイル機器などに向ける。まずはFPCを製造し、将来的に両面FPCも手掛ける方針である。(記事より引用) エレファンテック 日経 xTECH 掲載一覧 メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む

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【メディア掲載紹介】日刊ケミカルニュース:エレファンテック 名古屋でFPC大規模量産拠点が稼働

日刊ケミカルニュース(2021年2月18日付)に「エレファンテック 名古屋でFPC大規模量産拠点が稼働」というタイトルで掲載されました。 「AMC名古屋」の大きな役割として、①世界の標準となるマザー工場②インクジェットイノベーションの拠点③スタートアップと大企業の新しい形での共創実証拠点、の3つを挙げた。その背景には、30億円規模の製造能力をもつ「AMC名古屋」をマザー工場として、量産・製造技術を実証していき、そこで積み上げた実績を土台に同社の装置を世界に向けて販売・ライセンスしていくというチャレンジがある。(記事より引用)

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【メディア掲載情報】日刊工業新聞:エレファンテック、電子基板拠点が稼働 リードタイム短縮

日刊工業新聞(2021年2月18日付)に「エレファンテック、電子基板拠点が稼働 リードタイム短縮」というタイトルで記事が掲載されました。 メディア掲載一覧 メディア記事に掲載された記事を読む

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【メディア掲載紹介】日本経済新聞:回路基板のエレファンテック、名古屋で4月に量産開始

日本経済新聞(2021年2月17日付)に「回路基板のエレファンテック、名古屋で4月に量産開始」というタイトルで記事が掲載されました。 メディア掲載一覧 ▶ 日本経済新聞 掲載一覧 ▶ メディア記事に掲載された記事を読む

エレファンテック 記者会見 清水信哉

AMC名古屋始動記者会見をオンラインにて開催いたしました。

本日、2月17日、プレスリリース「大型量産実証拠点稼働のお知らせ」の配信と同時に、 ・東京都八丁堀(清水、杉本) ・AMC名古屋(三輪) ・三井化学株式会社(松尾様) ・セイコーエプソン株式会社(内田様) ・三井化学株式会社 名古屋工場(尾崎様) の5か所を繋ぎながらのオンライン記者会見を開催いたしました。 記者会見では、三井化学株式会社松尾様、セイコーエプソン株式会社内田様、三井化学株式会社尾崎様の3名来賓の方から、AMC名古屋の門出を心から応援してくださる心のこもったご祝辞をいただきました。清水からは、AMC名古屋の説明や、役割についのご説明をを行い、AMC名古屋工場長の三輪からもご挨拶をいたしました。また、報道関係者をはじめ関係者、関連企業のみなさま たくさんの方にご参加いただき、大変ありがとうございました。 エレファンテックは、気持ちを新たに、今後も弊社の独自製造技術を世界のスタンダードとし、持続可能な世界を作っていくため、尽力してまいります。社員一丸となって頑張っていきたいと思いますので今後共応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 AMC名古屋始動記者会見 動画 1:3...

Flexible_Materials_Technology_From_Asia

2/24 朝9時からFLEX 2021というオンラインカンファレンスにてキーノート発表時に2つ新しい発表をする予定 

2021年2月に開催されたオンラインカンファレンス『FLEX 2021』でエレファンテックが『Flexible Materials & Technology From Asia』をテーマにキーノート発表を行い、インクジェットによるフレキシブル材料・技術の展望と新たな取り組みを紹介

写真は、エレファンテックのロゴ入りの排液タンクの写真。排液量が少なく環境に優しい製法のため東京都中央区での製造を可能にしました。

環境への取り組み

エレファンテックの製法(ピュアアディティブ®︎法)ではフィルムに金属を印刷し、成長させることで所望の銅パターンを得る方法で、銅箔製造プロセス、CCL製造プロセスが丸ごと不要になる上、エッチングで銅箔を溶解・廃棄するプロセスも不要となります。

エレファンテック 第5回ロボデックス展 タカハタプレシジョン様ブースにて IMPC™ 展示

第5回ロボデックス展 タカハタプレシジョン様ブースにて IMPC® 展示

第5回ロボデックス展タカハタプレシジョン様ブースにて、共同技術開発による IMPC® (In-Mold Printed Circuit) の紹介とサンプル展示などを行う予定です。皆様のお越しをお待ちいたしております。 第5回ロボデックス展示会詳細 会 期:2021年1月20日(水)~23日(金)10:00-18:00 (最終日のみ17:00 まで) 会 場:東京ビッグサイト青海展示棟(東京テレポート駅 徒歩2分 / 青海駅 徒歩4分) ブースA5-13 オンライン:オンライン会場 URL :https://www.robodex.jp/ja-jp.html         

改造を施したプリンター

4DFF発表報告「家庭用プリンターに対するUVインク硬化用LEDランプ搭載の試み」

本検討では、家庭用インクジェットプリンターに多少の改造を施してUV硬化インクを充填・吐出・硬化する実験を行い報告しました。

改造したインクタンクを用いての印刷の様子

4DFF発表報告「家庭用プリンターに対するインク粘度調整用ヒーター搭載の試み」

本検討では、家庭用インクジェットプリンターにヒーターを搭載することでインクの加熱を可能にし、高粘度インクであるPEDOTインクを吐出する実験を行い報告しました。

光沢紙に描画した醤油

4DFF発表報告「機能性タンパク質から味や香りまで、機能性印刷におけるピエゾ式インクジェットヘッドの可能性」

本検討では、水系インク向けに調整されているエプソン製のピエゾ式インクジェットヘッドの強みを活かし、低粘度領域の液体を吐出させる実験を行い報告しました。

無電解銅めっき

P-Flex® 製造における 無電解銅めっき について (2021/01/10更新)

エレファンテックではピュアアディティブ®法を実現するための方法として銀インクをシードとして、その上から無電解銅めっきをする手法を採用しています。

【AMC インタビュー :2 】Nature Architects 大嶋さんに伺う、AMC への期待(後編)

Nature Architects 大嶋さんに伺う、AMC(Additive Manufacturing Center)への期待 インタビュー記事(後編)です。

Nature Architects

【AMC インタビュー :2】Nature Architects 大嶋さんに伺う、AMC への期待 (前編)

Additive Manufacturingの「ハマる」ポイントやAdditive Manufacturingが未来を作るために乗り越える壁とは何だろうかということを中心にお話を伺いました。

フレキシブル基板

【フレキシブル基板にチャレンジ!】浸水センサー編[3]:フレキシブル基板でセンサーを作ろう

p-flexを用いて簡単な浸水センサーを制作するシリーズ(3)です。

EIZO

【メディア掲載紹介】MONOist:曲面モニターの前面スイッチに、フレキシブルで低コストのFPCを採用

MONOist(2020年12月8日付)に「曲面モニターの前面スイッチに、フレキシブルで低コストのFPCを採用」という記事で紹介頂きました。 P-Flexの特徴は、フレキシブルであることに加え、製造上の量産および開発コストを低減できることだ。 エレファンテックは、同社が開発したピュアアディティブ工法を用いてP-Flexを製造している。同工法は、インクジェットプリンタによりシード層(銀ナノ粒子)を必要な部分に形成し、さらに高速無電解銅メッキで配線を形成する。必要な部分のみに回路を形成するため、従来のプリント基板製法と比較して金属の無駄がなく、エッチングを用いないので環境への負荷も低減できる。(記事より引用)

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